蜂退治で気をつけておきたいことや間違った対処法

危険な状態を回避できる蜂退治の全て

アシナガバチが人を刺す理由

蜂から逃げる人

アシナガバチは、基本的に退治するなどの刺激を与えなければ危険性が低い蜂ですが、人を刺す時にはどのようなケースがあるのでしょうか。

危険性が低いのに攻撃するアシナガバチ

洗濯物を干している時にアシナガバチに刺されました。

洗濯物を干していて、取り込もうとした時にアシナガバチが紛れているのに気づかず、洗濯物をたたもうとした際に突然飛び出してきました。その時、腕を刺されたのですが、蜂駆除業者に連絡して早急に退治してもらいました。アシナガバチだけではなく、2回目以上蜂に刺されるとアナフィラキシーショックが起こる危険性があると聞き、恐怖を覚えています。

ベランダでアシナガバチの巣を発見!威嚇攻撃されました。

ベランダに家庭菜園を作っているのですが、雑草を処理しようとしたら大きな葉の下にアシナガバチの巣が作られているのを発見しました。できるだけ触らないようにしたのですが、葉を動かした時の衝撃からか、アシナガバチが出てきて威嚇攻撃をしてきたのです。慌ててその場から離れて事なきを得ましたが、このままではベランダに出られないと思い、急いで蜂駆除業者に連絡して蜂の巣ごと退治してもらいました。

間違った対処が命取り?早急に対処するヒント

蜂の巣を見つけたり刺されたりした時、対策法を間違うと大きな被害に発展する可能性もあります。早急に正しく退治することが大切です。

蜂退治でやってはいけない3つの掟

大声を出す
蜂に刺されたら、慌ててしまうことや強い痛みを感じることで思わず大声を出してしまいがちですが、これは危険です。なぜなら、大声を出したり無理に退治しようとしたりすると、余計に蜂に刺激を与えてしまうことになるからです。そのため、声を出さないように、静かにその場を離れましょう。
口で毒を吸い出す
なかには蜂に刺された時、その毒を排出するために口で吸い出す人がいます。しかし、これを行なってしまうと口の中の傷や歯茎の間などから毒が入り、全身に回る危険性があります。刺された時は、流水で十分に洗い流すか、毒抜き用の吸引器を使って毒を排除しましょう。
尿をかけて傷口を消毒する
蜂退治の際に刺されてしまった場合、刺された傷口にアンモニアを含む尿をかけると治るといったものもありますが、これもNGです。なぜかというと、尿の中の細菌が傷口から入り込み、炎症を起こす危険性があるからです。また、アンモニアは効果がないだけではなく、出たばかりの尿にはアンモニアは含まれないため、意味がないのです。

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